今度は馬が鼻を振るギミック。76個目。
ようやく東京でも桜が咲き始めました
例年、花見に行こう行こうと思っているうちに散ってしまうけど、今年は仕事も多少落ち着いているのでちゃんと花見をやろうかな。

昨日に続いて中国のChildren’s Watchシリーズ

Children’s Watchの馬。19石の機械式手巻き。ゼンマイを巻くと、競争馬が1秒に約3回のペースで鼻を振ります。



昨日の「恐竜」と違ってリューズは普通の3時位置。イラストはごくシンプル。できれば背景も描いて欲しかった。


「Children’s Watch」のブリックパック。
「恐竜」と同じ。


機械を見てみる。
丁寧とは言えない仕上げながら19石入っているようです。
こちら側から見てもごく普通の機械で、ギミックにつながる構造は見ることができません。

94年3月、、「恐竜」と同じ上野の「KAMEYA」で購入。1,000円。他にもいくつかデザインの違うものがありました。面白いのでもっと買っておけば良かった。
(「93年12月、恐竜と一緒に上野のKAMEYAで購入」を05.4.2に訂正。別の日でした。記憶違い。)

「恐竜」は値段の割りによく時間が合いますが、こっちはかなり進んでしまいます。ブリックパックに入ったまま買ったので失敗。
(「この時計、買ってすぐにゼンマイが巻きしまって動かなくなってしまいました。今回出してみると、自然にゼンマイが戻っていてちゃんと動くようになってました。」を05.4.2に訂正。こっちも記憶違い。どうでも良い情報ですが…)

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