説明不要の魅力、オメガスピードマスター。100個目。
11月から始めた腕時計のコレクションの紹介もようやく100個目。節目の数字なので、やはり特に気に入っているものを紹介したいと思いこれにしました。

オメガ スピードマスター オートマチック。人類初の月着陸に同行したスピードマスターの自動巻き版。



就職して数年たち、貯金も少しずつ増えてきたので、本当に自分が「かっこいい」と思える時計を買いたいと思い、選んだのがこれです。
この黒い文字板に、白い針と白い文字の潔さ。カッコイイ。他に言うべき言葉がみつかりません。

月に行ったのはスピードマスターの手巻きモデルの方でした。そのため、オメガの中では手巻きの方が上位機種という位置づけになっています。

しかし、あえてオートマを選びました。手巻きに比べると少し小振りなので、自分の腕にはしっくりくる。


裏ブタに刻まれたシーホース。

93年5月、吉祥寺のキムラヤで76,320円で購入。

それから約10年後、実は手巻きモデルも買いました(左側)。裏ブタが透明になっていて機械が見えるモデル。その魅力に逆らいきれずに。

しかし、実際はめたときに、ニヤニヤして見てしまうのでやはりオートマの方。やはり自分の腕との相性というのがあるんだろうと思います。


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