この間、最新記事としてずっと一番上に掲載されていた時計が、このラーゲウォッチ。今日職場の後輩に「ずっとあの時計が一番上にあるのも、なんだか」みたいなことを言われた。
「早く更新してください、楽しみにしてるんだから」という励ましの意味ととったけど、「このまま放置していると、ちょっとイメージ悪いんじゃないですか」っていう意味ももちろんあっただろう。
そうだった。ここは本来、大事にしているお気に入りの時計たちを、一つずつまじめに紹介していくブログ。
今日も残業で遅くなったけど、ここは頑張って久々に腕時計をちゃんと紹介しよう。
ちゃんと時計の紹介記事を書くのは久しぶり。9月23日のGショック以来になってしまった。
はい、そういうわけで今日の時計は…。
Jhonny Blues PRESENTS。針の形が特徴的(笑)。

裏蓋やベルトはステンレス。機械は日本のTIMEMODULE製。電池はSR626。
以前紹介したラーゲウォッチの方が、トータルとしてのコンセプトがわかりやすく、ある意味完成度が高かったけど、今回紹介したモデルも、黒い針がシルエット風で、秘められた感じが大人っぽいと言えば大人っぽい。
07年4月、ネットオークションで「ジャンク品」としてまとめて売られていたものの一つだった。
その塊の中の目当てはもちろんこれ。こんなバリエーションもあったのか、と。
落札額を個数で割れば、1個100円。
「Jhonny Blues PRESENTS」というブランドは、ネットで多少引っかかるものの詳細は不明。ちょっとスペルが違う「Johnny Blues PRESENTS」という時計も見かける。
どちらかが偽物なのかもしれないけど、どちらも同じようなレベルにも思える…。う~ん。
さて、実はこの手のデザインには少し歴史があるようで、こんな手巻のモデルも存在する。
これらはボクのものではなく、やはりネットオークションで見かけたもの。意外と人気があってそこそこの値段がついていた。
SWISS MOVTとあり、70年代のピンレバー時計と思われる。欲しい(笑)。
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