なぜ、ロレックスが2007年バーゼルにてヨットマスター?を発表したのか?を追求していくと、時計業界とアメリカズカップ(もしくはアメリカスカップ)の蜜月関係が判明してきまシタヨ。。。

○この世界最大のヨットレースは毎年開かれるものではなく前回は2003年開催であった。既出のとおりこの時の優勝艇はスイスのチーム・アリンギ※(←オーデマ・ピゲ)。

○前哨戦はルイ・ヴィトンカップ。。。ルイ・ヴィトンはこれにちなんでタンブールクロノ ルイヴィトンカップ レガッタというカウントダウン付きクロノグラフあり。

○ディフェンディング・チャンピオンであるチーム・アリンギには11のチームがマッチ・レースで挑む。
いくつかのチームには時計メーカーのスポンサーがついている。
現在判明しているのは以下のとおり。。

●チャイナ・チーム※(←タグ・ホイヤー)

●ルナ・ロッサ チャレンジ※(←ウブロ)イタリアデス。。

オメガはEmirates Team New Zealandというニュージーランドのチームを応援。オメガ公式サイトの記事はコチラ
そういえばオメガは、NZL32以外にもシーマスターのクロノに”アメリカズカップ”モデルもつくってました。。

●アメリカのチーム、BMW Oracle Racingを応援しているマニュファクチュールはコチラ。TVコマーシャルまであったりと、かなり力いれてマスヨ。。

うむー。まるでメーカーの代理戦争みたいですな。。
第32回アメリカズカップは、今年開催デス。。