機械式時計の宿命、とも言える日付調整の必要がないパーペチュアル・カレンダー。一ヶ月が30日の日もあれば31日の日もあり28日の日もある訳でして。。
歯車の噛み合わせでウマい事やってんだろうなあ、と想像はつきますが
「具体的にどうやって?」と聞かれるとなかなか分かりにくい機構の一つ。複雑機構ですからねえ。。

そんな疑問を一見にしかず、としてしまうオーデマ・ピゲの解説ビデオがコレ↓ですわ。


うむー。2月の時はぐぐーっとレバーが沈み込んで。。
うーむ。。。

なんだかドキドキしちゃいますねえ。ミニマムな世界だけに。

こういう動画を用いた古典の啓蒙的スタンスのアプローチ取るのはオーデマ・ピゲの戦略の一つ。

このようにして、またしても「はまり込んでいく」ヒトがまた一人。。
(ワタクシもそれに荷担する一人)
タグ:オーデマ・ピゲ パーペチュアル・カレンダー