このブログも今年はコレで最後なので、それらしく「最もインパクトのあった一本」を選ぶとしたら。。

やっぱ、コレ↓ですね。
Duomètre à Chronographe.jpgデュオメトル。。
各メディアでも2位か3位くらいのポジションが多かったんですが、ココではこれがナンバー1。

うむー。美しい。。

なんでこれが良く映るのかって、やっぱ「単純さ」を内に秘めてるからだと思う。
クラッチ、ナイですから。。

で、なんというかサクッとクロノグラフ機構を分けちゃってるのでごちゃごちゃしていない、というトコから凛として動かない姿勢がある。

「複雑なもの」を礼賛する気風が時計界には少なからずあるのですが、機械式でありながらも「真実に美しいものは単純である」というメッセージを贈った事は快挙ではないかなあと。。

そんな事を年の瀬に思いつつ、私はまだお仕事なのよね。