横長のオーバルケース採用の、オーデマ・ピゲ/ミレネリーは様々な実験的モデルや野心作に登板することが多いのデスが。。

今回の新作は、ヴァシュロン・コンスタンタンも先日発表した※超セレブ系ペアウォッチ。

ap-millenary.jpgマザーオブパールの文字盤に18Kホワイトゴールドのケースをベースとし、ご覧の様に個性的なオーバルケースを流麗にみせるダイヤセッティング。。

このダイヤのセッティング技術とかってAPとかヴァシュロンとかパテックとかの雲上マニュファクチュールの名刺みたいなカンジなんでしょうかね。

機械式時計→ムーブメント、という発想はやっぱ工業国の特徴で、機械式時計→宝飾、という発想にいたるのが「ブルジョアが存在するお国柄」?

このあたりはどうしてもヨーロッパに追いつけそうにない部分があるので、アジア勢はやっぱムーブメントの革新で攻めていくっきゃないですな。

エリアや時代の流れで「マニュファクチュール」なるものの定義は変わっていっても良い。。
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