セイコーのブライツシリーズはもう電波かキネティックしかつくんないんじゃないか、と思っていたらおもむろに機械式クロノグラフが復活です。

SAGH005.jpgその名もブライツ・フェニックス!
開発コンセプトが「日本人の腕に合うクロノグラフ」ってところが心ニクい。雫石高級時計工房による製作。

白文字盤バーインデックスタイプや3連ブレスもあるのですが、このアラビア×クロコベルトがインパクト大。
競合はロンジン・グランヴィテスやタグホイヤー・グランドカレラRS2をにらんでいるのかもな赤黒路線。

売りとしては伝統のマジックレバーの他、ピラーホイール(コラムホイール)採用で高級クロノの証明!という文脈です。
前ブライツクロノではタイミングが早すぎたのかも。。

持てる戦力総動員で勝ちにきた!って感じがするフェニックス。
確かにココの要素では勝てる戦力を有しているのがセイコーの底力、なのでありマス。。
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