アラスカ・プロジェクト、それは1970年代初頭に研究された宇宙空間におけるスピマスの極限の気温(月の裏側とか)に対する耐性を引き上げるための研究開発だそうデス。。

Speedmaster_Alaska.jpg2007年4月に開催された、アンティコルムのOMEGAMANIAっていうオークションにはこのオリジナルが出品されてたのですが、今回の2008年バーゼルで1970本限定の復刻。
ちなみにこの写真はアンティコルム出品のオリジナルです。

赤いクロノグラフ針と積算計の宇宙船ミニカプセルが「おおーー」となるなら、もはや立派なスピマスフリーク。
復刻版もこのディティールそのまんまで来てしまいます。逃げられマセン。。

alaskap.JPGさて、当時のプロジェクトの方は真っ赤なアルミ製オーバーケースをスピマス本体に装着する事で研究課題をクリアしたようです。
今回の復刻版には、この赤いアルミのセーターと雰囲気満点のベルクロベルトも付属します。
このベルクロベルト、写真は黒が付属してますがいろいろ見てると白いのがついてるのもあるんですよね。

見慣れたスピマスプロフェッショナルですが、アラスカプロジェクトの歴史を背景にヘビーデューティーウォッチに早変わり。
スウォッチグループは資産を使うのが上手デス。
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