ホイヤー 2000 クォーツ クロノグラフ。
一昨日昨日と笑える色使い過ぎたかなと思いまして、今日は刺激の少ないモノトーンなコイツをセレクト。

一昨日のフォーミュラ1が、ホイヤーのTAGホイヤーとしての再出発点メモリアルだとすれば、今日のコイツはTAG合併直前の最後の花火だったのかもしれません。TAG時代にも継続され大人気となる、水に強いスポーツシリーズの萌芽を混迷期に作り上げていたということは、取りも直さず弱体化していてもなお、実力派メーカーだったことの証左でありましょう。こいつ無かりせば、TAG合併後も迷走が続いたのではないかとさえ思う俺式であります。


