まさに衝動買い。’07年シーズンを締めくくる一本と相成りました…。
オーディマ・ピゲ/ デュアルタイム・ミレネリー・マセラティー90周年記念限定モデル
な、長い(笑)

まさに出会い頭!店頭で見て惚れました!一瞬の内に燃え上がった強烈な熱愛。そんな感じ。…う~ん、しかしこの展開、なにやら昨年のパルミジャーニの悪夢を連想させるなぁ(笑)
450本限定の64本目。ビートルズ数字的に言えば”64”はっと?…"when I'm sixty four"でありますね?
ローズゴールドの横長オーバルな変形ケースに身を包んで、APROやVCOSで使われている共用のデュアルタイム・モジュールが使用されております、今では珍しくも何とも無い使いまわしムーブ(*PATEKのプチコン並ですね(笑))。文字盤はアシメトリカル/デフォルメの極致!新鮮です。(*…しかしそれ故にイコール飽き易いと言う危険性はハランデますが)その”使いまわし…”を緩和するに足るデザインだと思います。。。
最近比較的コンサバな時計ばかりだったので、多くを語る様な薀蓄こそ御座いませんが、大きく遊び心があってちょっと確信犯的なエッチさもあります(かな?(笑))


【いまどき珍しいシースルーでない裏蓋仕様。マセラティ90周年記念、限定ナンバーなどが入ります】

【革のJKにてのリストショット。いまどきのサイジング。大きいです47mmx43mm!しかしそれ程感じさせないのは10mmと言う薄さ故?】


今年の〆時計。。。本来ならVCOSがその座に着く予定で有りましたが、このミレネリーが代わってその役を務める事と相成りました。記憶の片隅に昔の”時計ビギン”誌で小沢コージ氏が”老舗同士の地味婚”(違っていたらゴメンなさい)と言う記事を書いておられた事が有りました。別に困ってない会社同士云々…の内容は細部まではよく覚えてませんが、クアトロポルテは好きな車なので記憶には残ってました。
セクシーなお時計だと思います。
付属品なし!ベルト使用感あり!…ここは茶色のクロコに交換したいところですね?
真剣にコレでおしまい!旧正月まで何も買いません!誓います(笑)
最後に…
tokeitokeihさん、有難う御座いました。。。
不躾なリクエストにお応え戴き、そのお写真と文章で背中を押されました事は間違い御座いません!千尋の谷底へバンジージャ~ンプ!!


