買ってて読んでなかったzinoと言う雑誌をパラパラ捲っておりましたら、APミレネリーの見開き2P特集が有りました…。

当然、アラビア/ローマ数字を上手くデフォルメさせた新型の記事であります。
…しかし訳の判らん単語と凄いコピーが一杯出てくる。。。

”ちょいズレが恋に効く!?”

”インテリにしてヨコシマックス!?”

”派手なだけの威嚇時計は過去のもの。知性溢れる洒落金男(リッチーノ)は、さりげなく知的なデザイン時計を選択。メカ(育ち)は超一流にして、少しやんちゃな目眩(デザイン)フェイス。初対面でも好印象を勝ち取る美形ウォッチの登場です”

しかも
”アメリカを中心に増えているBOBOS(ボボス)という新時代のエリート達…”

…そうなのですか?つゆぞ知りませんでした。。。
僕のは旧型(しかも中古(笑))であり生活環境、またボボスなる人達とはまったく縁もゆかりも御座いませんけど、毎度毎度の事ながらこうして雑誌にバーン!と取り上げられてしまいますと(*知らないだけでこの旧型/限定マセラティも”桃金”とかのアレで当時あの雑誌に実は取り上げられてたのかも知れませんけど…)、少々、興醒めしてしまうのも事実です…。
まぁ、この時計を店頭で見て”いいやん!”と思った事自体、この雑誌の方となんら感覚的に変わらない、っちゃあ変わらないのであります(*ROシリーズ以外の更なるもう一本の柱が欲しいAP社の思惑とも合致した広告?)が。。。きっとそんな感じ(結局、人とおんなじモノは厭!とかいいつつも自分の感性なんて所詮マス!)なのでしょう。
年収5000万円以上がターゲットと言われるこの雑誌。。。ううむ…。

天邪鬼です。

ま、とは言え、当て嵌まる嵌まらないは別としましてそんなコピーには反しますが、このミレネリーというお時計。"不真面目っぽい"ところが結構、気に入ってはいるのですがね?ふっふっふ♪