久々取り出したる、クラシカルな趣のこのお時計。。。PATEK PHILIPPE ref.5099
昨年末に購入し殆ど活躍しておりませんが(苦笑)、コレクタブルな見地から(変な日本語!) very持ってて嬉し・時々して嬉しな一本であります。さて、以前から気になってることが有るのですが、数年前のアンティコルムの各時計メーカーが協賛(?)して開催された寄付目的だったと思いますが、そんなオークションにとても変わったバージョンのこの時計が出品されていたのを、"時計ビギン"の記事で目にした記憶が有ります…。通常バージョンよりモダンな面構えにガルーシャのストラップの奢られたこのお時計、ref.5099/101RG と言うリファレンスで26,000 ユーロ ~ 32,000 ユーロ の落札予想価格に対して120,000 ユーロで落札されたのでありました(今回、アーカイヴで調べてみました。)。一時は"この文字盤だけ入手可能なんかな?"とか思ったもので御座いました(笑)

…こんな感じ。なんか若々しくていいかも?・・・な反面、独特の味のあるクラシカル/シンプルさが廃され本来の良さが失われたと言う見方も有る。。。何れにせよ手に入る時計じゃないしね。この文字盤だけナントカ交換してくれ~!!!

…。

そうそうTZにこんな壮絶なアメリカ人好みの一本が投稿されておりました。精緻な彫りでその技術は素晴しいものの。。。正直、"欲しくね~!"で御座います(笑)♪・・・でも彫りはアリかもね?

しかし来月のオークションでの予想落札はUS$7,500 ~ 11,000 辺り。。。うう、相変らず人気ねぇな~?まぁいいんだけど、好きだから(笑)♪