コレクション難易度 ★☆☆☆☆ 妥当相場(//\/i/i13,000)
1961年に諏訪精工舎から誕生したGS(グランドセイコー)の基礎キャリバーになったのが、この「クラウン」です。今回はその中でも1959年に製造された21石手動巻のSGP(金メッキ)ケースと組み合わせた高級機になります。[当時の販売価格はSGPが8,500円。SSケースが6,800円。18金ケースが21,000円]
それまでのセイコーは、諏訪精工舎製の「マーベル」が、消費者のニーズに応えた新時代の腕時計として、圧倒的な売上実績を記録しており、国産紳士腕時計の代表として君臨してました。
その「マーベル」直系の後続機が「クラウン」で、その後、「グランドセイコー1st」の基礎となっていきました。

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