Chronos15号時計ヲタブログも復活したことですし、いつも読んでる時計雑誌の雑感など書いてみたいと思います。そんなわけで今さらですがChronos日本版の15号です。「トランスパレントウオッチの功罪」と何やら物々しいタイトルがついてて一体「トランスパレントウオッチ」って???とかなり興味津々だったのですが何のことはない「トランスパレントウオッチ」とはバックスケルトン時計、通称「裏スケ時計」のことでした。ちなみにグーグルで検索すると「トランスパレント 時計」だと1320件、「裏スケ 時計」だと8750件でした。なんで世間的にも通ってない方の呼び方を採用したかはわかりませんが、たぶん表紙にしたときに

『裏スケ時計の功罪』

よりかは

『トランスパレントウオッチの功罪』

にした方が見栄えのインパクトがあったからでしょうね(笑)。実際自分もなんだなんだと思ったわけですし。『裏スケ時計の功罪』だと意味は直球だけど雑誌にしたときに何か軽い感じに見えちゃうのでChronosさんだとこれがシックリ来てるので良いと思います。
で内容ですが今号も非常に美しい誌面構成でした!自分はどちらかと言えば深く読むというよりはサーッと写真とか見ながら流して読む方なんで、目に付いたインパクトが良し悪しの決め手になります。Chronosさんはいつも思うのですが写真選びとページデザイン、レイアウトが秀逸ですね。これは日本の他の時計雑誌には絶対にマネできないと思います。
個人的に今号も大変満足させていただきました。次号も期待してます!


ヴァシュロンコンスタンタンのマスク凄い迫力ですね!Chronos読んで欲しくなりました、が買えません。4本セットで5460万円ですから(泣)。マスク