2009年のバーゼル・ワールドのゼニス・ブースで発表されたのが、ニュー・ヴィンテージ1969コレクション。
IWC、オメガなど、ここ近年の時計メゾンでは、過去のコレクションをオマージュした作品をリリースするようになりました。
おそらく時計メゾンのマーケティングにおいて、復刻版のセールスが好調だということも関係しているのでしょう。世界的経済不況ということもあり、まったくの新規製品よりも、過去にヒットした作品の復刻のほうがセールスとしても確実なものということもあるのかもしれません。
さて、リリースされたニュー・ヴィンテージ1969コレクションは、ステンレス、ローズゴールド、ブラックチタンの3種のマテリアルでそれぞれ限定でのリリース。外観はオリジナルをモチーフとしつつも、現代のテクノロジーが凝縮されたものでした。
もちろん、現代のモデルは優れていますが、現代のテクノロジーにはない、「味わい」が存分に感じられるテイストはオリジナルのヴィンテージでしか得ることができないものかと思います。
ジャックロードでは多数のヴィンテージ時計を取り扱っております。ぜひ、ゼニスの過去の名品をご覧下さい。

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